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度重なる医療という手を借りた結果

医療の手を必要とする機会が、2度・3度とありました。
精神科・心療内科にお世話になり、その後、美容外科でも治療を受けることになりました。
精神面に疾患があり、自傷行為により手首に傷跡が残っています。
皮膚科を受診する気にもなれず、その行為で周囲に声に出せないSOSを発信していたように感じます。
自然治癒により、皮膚は接着していますが、その傷跡は目立つものです。
精神面も回復に向かい、次にお世話になったのが傷跡のケアを担う美容外科での施術で、ニューダーマローラーという施術を受けました。
傷跡に針穴を開け、傷跡をぼかすことを繰り返すのです。
わざと炎症を起こし、その刺激でコラーゲンを増殖させて皮膚の若返りが期待できるものです。
皮膚科ではニキビ治療に提案されており、ニキビ跡のデコボコも滑らかになるようです。
皮膚の再生能力には驚かされました。
再生機能向上のために医療機関で、生活習慣を1度見直すと良いとのアドバイスをいただき、結果、心身ともどもすこぶる健康です。

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